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受注につながるケータリング提案書の書き方

ケータリング提案書は、クライアントの心をつかむプロフェッショナルな見た目と、利益を確保できる正確な価格設定の両方が必要です。ここでは、盛り込むべき項目と、成約をスピードアップさせるコツを紹介します。

ケータリング提案書に盛り込むべき項目

「はい」と言いやすくする

クライアントが早く承認できるほど、受注は増えます。スマートフォンで読みやすく、ワンクリックで承認でき、その場でデポジットを支払える1つの共有リンク形式の提案書は、印刷・署名・スキャンが必要なPDF添付よりもはるかに高い成約率を誇ります。

実際のコストから価格を組み立てる

提案書でよくある失敗は、見た目は美しいのに気づかぬうちに赤字になる見積もりです。 原価計算済みのメニュー をもとに価格を積み上げていけば、作成しながら利益率を確認でき、目標を下回る金額を提示することもなくなります。

ヒント: コースごとに単一の固定メニューではなく、2〜3種類の選択肢を用意しましょう。クライアントに選ぶ楽しさを与えられるうえ、平均注文額も上がりやすくなります。

「はい」を請求書に変える

クライアントが承認したら、その承認済みのメニューと価格はそのまま請求書になるべきで、再入力の手間は不要です。デポジットもすでに記録済みであるべきです。提案書・承認・デポジット・請求書を1つの記録として管理することで、見積もりから請求までの間に詳細が抜け落ちるのを防げます。

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